応接室

応接室にお客様を案内するときは、まずドアをノックします。応接室にお客様を先に入室してもらうかどうかはドアの開く方向で決めます。ドアが部屋の方向へ開く場合は、案内する人が先に部屋に入ってドアを押さえてからお客様に入室してもらいます。ドアが通路側に開く場合は、案内する人がドアを開けて先にお客様に入室してもらいます。


応接室の配置は一般的に長椅子が出入り口から一番遠いところにあり、出入り口から近いところに1人用の肘掛け椅子があります。

来客があれば長椅子を案内します。長椅子での席の順番は、出入り口から一番遠いところが一番の上座となります。

●どちらが上座が分かりにくいとき
部屋に絵画や置物などがあれば一つの判断基準となります。一般的にはお客様から絵画や置物が見える場所が上座となります。その他、庭園など良い景色が見える席が上座となります。

このページの先頭へ